これまでの半世紀は、建物を新設することが主体でした。しかし今の時代は環境的な視点に立って、既設の建物をいかに長く使用していくかということに重点がおかれています。
コンクリートは一般的に耐久性が高いと言われていますが、環境条件によっては早くに劣化し、短い年数で欠陥を生じる恐れがあります。
また、過去の高度成長期に建てられた多くの建造物にはアスベストが使用されており、人体に悪影響があるものとして令和4年4月から調査結果の報告が義務付けられました。
当社は建物の改修や修繕工事はもちろん、建物の安全調査や診断、除去工事なども行っております。