SDGsの取り組み

SDGsの取り組み
株式会社イーアールイーのSDGs宣言
SDGs Declaration
当社は、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けた積極的な取り組みを行ってまいります。
2023年3月28日
株式会社 イーアールイー 代表取締役 炭本 亮彦
SDGsとは
What's SDGs?
SDGsとは、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。
「地球上の誰一人として取り残さない(Leave No One Behind)」という誓いのもと、人間、地球および繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。
SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。
建築業のSDGs
SDGs In The Construction Industry
建築業のSDGs
建築業界は、人々が安心して暮らせる社会をつくるために住宅環境の整備や街づくり、インフラ構築、省エネ、環境保護などに取り組んでおり、事業の理念そのものがSDGsに合致しています。
働きがいも経済成長も
Goal.08:働きがいも経済成長も

建築業の取り組みは、すべての人々の良好な生活基盤の提供に貢献します。また、環境不動産の市場形成などにより新規雇用の創出と経済活性化に大きな貢献を果たします。
住み続けられるまちづくりを
Goal.11:住み続けられるまちづくりを

全世界的に都市化が進む中で建設産業の果たし得る役割はますます大きくなっています。建設構造物は都市の基盤であるため、より良い構造物を長期にわたり利用できるようにすることで持続可能な都市の創出に貢献できます。
つくる責任つかう責任
Goal.12:つくる責任つかう責任

環境負荷抑制のために、構造物の設計者にも使用者にもその責任が問われます。例えば、構造物の長寿命化と効率的な利用で、資源の利用効率を向上させることができます。
参考:建築産業にとってのSDGs(持続可能な開発目標)ー導入のためのガイドラインー(2019年一般財団法人日本建築センター出版)
株式会社イーアールイーが取り組むSDGs
SDGs Initiatives
当社では、従業員一人ひとりが企業活動とSDGsのつながりを理解し、普段の業務の中で取り組みを実践しています。
社会資本ストック効果の発揮される街づくり
環境的な視点でのコンクリート建築物の永続的な供用を目指し、「確かな診断と確かな技術」を通じて、安心安全な街づくりに貢献してまいります。

主な取り組み

  • 鉄筋コンクリート構造物の調査、診断から補修補強施工までのワンストップ体制
  • 経験豊かな資格技術者によるアスベスト除去、封じ込め工事
  • 有害物質の飛散、漏洩防止システムによるダイオキシン除染工事
社会資本ストック効果の発揮される街づくり_Goal
働きやすい職場の実現
労働環境の整備と充実した社員教育体制への積極的な取り組みにより、性別、国籍に関わらず社員全員が働きがいのある職場環境の実現に努めてまいります。

主な取り組み

  • 定期健康診断の実施、人間ドックの推奨
  • 産後休暇、育児休暇の取得推奨、継続雇用制度の導入
  • 資格取得支援制度の整備
  • 定期的なハラスメント研修の実施
働きやすい職場の実現_Goal
地域社会への貢献
地元企業として社会的責任を認識し、地域社会の活性化を図る事業活動、社会貢献活動を通じて、皆様から信頼される企業を目指します。

主な取り組み

  • 地元人材の積極的な雇用、外国人実習生の受入体制整備
  • 地域の清掃活動、ボランティア活動の参加
  • 地域イベントへの協賛活動
  • 地元企業との連携した協業推進
地域社会への貢献_Goal
TOPへ戻る